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大正13年開業
「医療法人社団 アーユス くろさき歯科」は大正13年に開業しました。
平成8年11月より、現院長の黒崎俊一が責任者となっております。
各科の専門歯科医が、チームでお口の健康をサポート
医科が内科、外科、耳鼻科、眼科等に分かれているように、歯科もいろいろな
科に分かれています。
たとえば虫歯科(保存科)は虫歯の治療、歯周病科は歯槽膿漏など歯ぐきの
治療を行い、補綴科は冠をかぶせたり、噛み合わせを調節するなど、それぞれ
専門分野が分かれています。
当院では最新の治療を最高な状態で患者様に提供するために、各科での博士号や
認定医、専門医などの専門医師が適切な治療にあたっています。
また、歯の治療も人間関係も、大切なのは信頼関係と考えております。
まずはご来院いただき、院内の雰囲気、治療内容、スタッフの対応などを
ご覧になり、納得されてから治療をスタートさせることをオススメします。
「矯正を考えているけれど、どの歯科医院にすればいいか迷っている」
という患者様はセカンドオピオン※をかねて一度お口のチェックにご来院ください。
※セカンドオピニオン・・・一度診断された治療内容などに対し、他の医師の意見を求めること。
抜かない矯正がキホンです
ブラックスペース。
耳慣れない言葉ですが、これは矯正したあと笑顔の口元の端にできるもので、笑ったときなどに口角の部分に黒い隙間が見えます。
これでは歯と唇のバランスが悪くなり、せっかくの笑顔も魅力が半減してしまいます。
一般的な矯正は見栄えを一番に考えて揃えるものであり、心身の問題までは考慮されていない場合が多いです。
たとえば、矯正で抜歯する場合、左右対称に抜くために、たった3ミリの隙間のために2本の歯を抜く必要があります。その結果、歯が内側に倒れ、筋肉が緊張して頭痛がするケースもあります。
また、矯正治療のために歯を抜くことで顔の筋肉が収縮し、顔のラインが細く不自然な顔立ちになることがあります。
では、なぜそれでも歯を抜くのでしょうか?
それは、これまでの矯正治療は、きれいに並べるために歯を抜いて、スペースを確保するという治療だったからです。
確かにどうしても抜かなければならない場合もありますが、他の方法を取れば、実は抜かなくても良い場合が存在します。
矯正の治療も数年前に比べて格段に進歩しているにも関わらず、新たな治療領域に踏み入らないのでは、せっかく進歩した矯正治療のメリットを、生かしたことにはなりません。
そこで、当院では抜かない矯正『エンジェル矯正』を行っています。
>>エンジェル矯正について
「人間が自然に持っている、神様から頂いた歯をそのまま活用して、治療後も自然な笑顔をつくれるようにしたい」という想いを、当院では治療手法に集約しました。
1人でも多く、1人でも自然な笑顔を! それが私達の願いです。
また、矯正治療を行った患者様には小顔効果のあるフェイスストレッチを行い、ただきれいに見せるだけでなく、
機能を整える意味で表情筋を鍛え、魅力的な笑顔を作ります。
虫歯・歯周病はカラダからの注意信号
「虫歯や歯周病になったら治療すればいい」と思っていませんか?
虫歯や歯周病は生活習慣病で、カラダからの注意信号です。
歯科医院で治療して痛みを取り除けばいい、というものではありません。
それらの原因は不規則な食生活、磨き残しによる細菌感染、ストレス、喫煙などさまざまです。
どれも虫歯や歯周病以外の疾患(胃腸障害など)も引き起こす要因となっています。
カラダからの注意信号を見落とさず、まずは毎日の生活を振り返ってみましょう。
規則正しい食事をしていますか? 疲れたからと歯磨きしないで就寝していませんか?
ストレスがたまっていませんか?
それぞれを改善していくことで、虫歯や歯周病を含む生活習慣病全般から身を守ることができるのです。
インフルエンザが流行るとみなさんマスクをしたり、手洗い、うがいを行うはずです。
同じように、虫歯や歯周病もしっかり予防することが大切です。
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